First uploaded Sep. 5 '97
Last updated Oct. 6 '97
Where do you go tonight? - I go to the Rocky Horror!!!
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10月24 FRI まで上映期間 延長!! なお、次のレイトショー作品「ヤング・フランケンシュタイン」は、1週間の休映をはさんで11月1日からの上映に変更になりましたので、こちらもご注意ください。
上映館 : シネ・ラ・セット(Cine la sept) 03-3212-3761
上映期間 : 1997 8月 9日 - 10月24日 (毎夜)
開演時間 : 9:00 PM (8:30 PM 開場)* 整理券必要
交通機関 : JR 有楽町 中央口 / 地下鉄 有楽町駅 or 銀座駅
- JR 有楽町駅から :
- 中央口を出て銀座方面(右側)をよく見てください。横断歩道の向こうに「ウォレスとグルミット」の大きな広告看板が見えるはず…だったのですが、もう無くなってしまいました。とりあえず角が立ち食いラーメン屋です。そのすぐ先にシネ・ラ・セットがあります。まっすぐマリオンに抜ける道に面しているので、地下鉄銀座駅で来る人はマリオンの吹き抜けを通り過ぎてまっすぐ有楽町駅に向かってください。入り口がすごく小さいので見落とさないように注意しましょう。真向かいは青果店です。
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入場料 : 1,500 円(当日券) *3作品共通の3回券(3,500円)もあります。フリーパス(7,500円)も販売中です。*完全なチケット情報はこちらをご覧ください。
整理券が必要です!
シネ・ラ・セットでは、全上映で整理券を発行しています。理由は、入場待ちの行列を作る場所がロビーにも外にもないからです。開場時間の少し前に映画館に戻ってきて、整理番号順に入場となります。
ただし、ロッキーホラーの場合は(特に立ち見の出る土曜日など)あまり遅くいくと整理券どころか満員のため入場ストップになっていることがあるので注意してください。
- 整理券は昼 12:00 から発行されます。このときに料金を支払います。
- 指定された時刻(通常8:45)に映画館に戻ってきてください。
- 整理番号 70 番(または80番)までの人は、ロビーまで入って開場待ちができます。それよりも遅い番号の人は階段や外で並んで待つことになります。(この差がけっこう大きいです。ロビーに入れると、ふらふらして時間がつぶせて楽です。)
- ちなみに席数は 160 です。立ち見は20人程度に制限されているようです。蛇足ながら座席はかなり豪華で、とても快適。さすが銀座というところでしょうか。
[LIP'S] は毎週土曜日を結集日にしています。
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お米 |
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ベティとラルフの結婚式のシーン(映画が始まってすぐ)で投げる。スクリーンに投げるのではなく、客席にまく。人にぶつけたりしないで、天井に向かって投げるのがコツ。タイ米などの安物がよい。 |
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新聞紙 |
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車がパンクしてお城に避難するジャネットとブラッドといっしょに頭にかぶる。英字新聞を使うとライバルに差を付けることができる。ただし、国産の英字新聞はポイントが低い。アメリカのタブロイド紙がお勧め。(映画では "The Plain Dealer" (「日刊株式平凡」?)というオハイオ州のローカル紙が使われている。) |
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クラッカー |
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フランクがリフトの中で振り返る初登場シーンと、マントを脱ぎ捨てるシーンは必ず鳴らす。エディー登場やスペース・リフ乱入のシーンもお勧め。好きなキャラクターが出るたびに鳴らしてもいい。ちなみに海外では使われない。 |
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ペンライト |
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頭に新聞紙をかぶりながら、頭上で振る。"There's a light 〜"の歌詞のところで点けて、"In the darkness〜"で消すのがポイント。使うペンライトはなんでもよいが、大きい方がいいことは言うまでもない。 |
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紙ふぶき |
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生まれたばかりのロッキーと腕を組んで初夜の寝室へと向かうフランクに投げる。ハンズで買うと高いので、派手なチラシをハサミで切って作るとよい。でも、ロッキーのチラシは使わないでね。 |
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ノイズメイカー |
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ロッキー誕生シーンで声援を送るトランシルバニアンといっしょにカラカラと振り回す。元はアメフトの応援に使うものらしいが、日本では映画で使われている形のノイズメイカーは手に入らない。木製のものが売られている。 |
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伸びる笛(?) |
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これ、本当はなんていう名前なんだろ? ともかくノイズメイカーと同じシーンで使う、すごくありふれたパーティーグッズである。たまに伸びる筒が5本ぐらい付いているバカなのがあるから、見かけたら買うこと。 |
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トイレットペーパー |
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スコット博士が壁をぶちやぶって登場し、ブラッドが "Great Scott!" と叫ぶタイミングで投げる。 アメリカでスコットといえばトイレットペーパーの代名詞だからだが、日本ではわかりにくいネタである。飛んできたトイレットペーパーでケガしないように注意が必要。 |
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パーティーハット |
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ディナーのシーンで乾杯のときにフランクといっしょにかぶる。フランクと同じぐらい小さなサイズを自作するとよい。市販のパーティーハットを使うと、後ろの人は(ますます)スクリーンがみえなくなってしまう。 |
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ベル(鈴) |
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<Planet Schmanet>(ディナーの後)の歌詞 "Did you hear a bell ring?" で鳴らす。小さな鈴でよい。一瞬なのであまり気づかれないマイナーなアクションである。 |
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トランプ |
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フロアショー後半の <I'm going home> でフランクがトランプを配る手つきをするのに合わせて投げる。きれいにとばすにはコツがいる。トランプは拾ってリサイクルしましょう。 |
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ゴム手袋 |
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ロッキー誕生の最初のあたりで、フランクが2回ゴム手袋(食器洗い用?)をひっぱって鳴らすのに合わせて自分も鳴らす。裏地の付いているゴム手袋はひっぱっても伸びないので、買うときには注意すること。 |
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うちわ |
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フロアショーでフランクがプールに飛び込むときに、ドライアイスの煙をあおいで吹き飛ばす。実に簡単なアクションである。ウケを狙うにはお祭り用の巨大なうちわがお勧め。 |
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ジェット風船 |
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ラストでお城が宇宙へ飛び立つシーンで飛ばす。スクリーンには向けないで、斜め後ろ方向にやや助走をつけてやると綺麗に飛ぶ。日本オリジナルの小道具(甲子園球場では今でも飛ばしてるのかな)。 |
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水鉄砲 |
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雨のなか、お城に向かうブラッドとジャネットのシーンで客席にも雨を降らせる。床や座席が汚れる、電気配線がショートする、などの理由でアメリカでも禁止されていることが多い。これが楽しみで、という人も多いが今回は NG。 |
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ライター |
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ペンライトを忘れた人が代用したりするが、映画館はそもそも火気厳禁。しかも、頭に新聞紙をかぶっているのだから超キケンである。おまけに水鉄砲も禁止されているので、消火できない。絶対に使わないこと。 |
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トースト(食パン) |
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ディナーのシーンで、フランクのセリフ "A toast" (カンパイ)に合わせて投げる。バカらしいほど単純なアクションだが、アメリカでは非常にポピュラーで、わざわざ入場者に配る映画館もある(しかも焼いたやつを!)らしい。 |
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プルーン |
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オープニングの <Science Fiction D.F. > で、"Dana Andrews said prunes〜" の歌詞のところで投げる。当然、床が汚れるのでアメリカでも非常識とされている。日本でまだやった人はいないが、やらないように。 |
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ホットドッグ |
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<Planet Schmanet> の最後の "You are Hot-dog!" で投げる。これもプルーンなみに非常識なアクションであり、絶対に NG。なお、映画館に食べ物を持ち込むのはかまわないので、投げないで食べるというので妥協してもらいたい。 |
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