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八大龍王神社が怖い2つの理由とは?赤い旗や立て看板についても調査

今回は山梨県にある八大龍王神社について口コミ・評判を調査しました。

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八大龍王神社が「怖い」との声はなぜ?

八大龍王神社を検索すると「怖い」とのワードが見られます。

どういった声が上がっているのか調査しました。

まず検索する際に気をつけなくてはならないことは、「八大龍王神社」と検索するといくつかの同じ名前の神社が出てきます。

東京・奈良・福岡・熊本・宮崎などさまざまな地方に同じ名前の神社があるのですが、今回調査している「八大龍王神社」は山梨県の神社です。

怖い理由1:立て看板が怖い

神社の立て看板には、「お参りするといい事あるよ。怖くないよ。 神主」と書かれてあり、この看板がネットの中で話題になっているのです。

  • これはお参りしてホラーな展開になるのでは
  • 恐い人は自分の事を恐くないと言うがまさにそのパターン
  • しかし見るからに怖い

この看板の画像がネットに拡散されると一気に話題になり、ネット民からはいろいろな書き込みがありました。

実は、八大龍王神社は山奥の廃村の傍にあるそうで、そのような人里離れた場所にある神社の入り口にこのような看板があるのは、大変怖いですよね。

立てられてのは神主さんだと思われますが、この看板にどのような意図があるのでしょうか。

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怖い理由2:赤い旗が並んでいる

立て看板の先には参道があり、そこには赤い旗が並んで立っています。

この光景が不気味に感じる人がいるので、おそらく立て看板に怖くないよと書いたのではないでしょうか。

この垂れ幕には毛筆で文字が書かれているのですが、まるでなにかを守る結界を張っているのではと噂があります。

実際には、願などが書かれているそうですが、毛筆の迫力と赤色のインパクトとが大変強い上にすこし薄暗い雰囲気が恐怖心を助長します。

しかし、参道の先の階段をあがるととても落ち着いた雰囲気が広がりますので、立て看板の怖くないの言う通りまったく怖い場所ではありません。

とてもご利益のある神社として有名ですので、行かれてみてはいかがでしょうか。

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八大龍王神社(山梨)とは

八大龍王神社は、山梨県甲州市大和町初鹿野にある神社で、厄除けや開運のご利益があります。

八大龍王とは、雨乞いや海難など水に関する神様8人の総称で、山梨以外にも全国各地で八大龍王の名が付いた神社を見ることができます。

八大龍王神社の創建は平安時代後期と言われ、甲斐源氏の祖である武田信義が、戦勝祈願のために八大龍王を祀ったのがそもそもの始まりとされており、以来武田信玄や徳川家康など時の武将達が八大龍王神社を崇敬したと伝えられています。

山梨の八大龍王神社は、戦後に霊感が強かった依田荘作氏が悩みを抱える人のためにこの地に神社を建立しました。

現在は、三代目社主の依田○元さんが、家庭や一生懸命がんばっているのになぜ上手くいかないのかなど心の悩みから、身体の不調などさまざまなな悩みを懇切丁寧に聞いてくれます。

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この記事を書いた人

自称怖いもの知らずのロッキー。
怖いと噂されるさまざまなものを調査します。

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