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ねないこだれだが怖い!トラウマな理由2つと人気の理由を紹介

今回は「ねないこだれだ」の口コミ・評判を調査しました。

目次
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「ねないこだれだ」が「怖い」との声はなぜ?

ねないこだれだが「怖い」という声がありますが、理由をまとめました。

ねないこだれだが怖い理由1:バッドエンドで物語が終わる
ねないこだれだが怖い理由2:子供にとって恐怖な絵

ねないこだれだが怖い理由1:バッドエンドで物語が終わる

まず、最初の理由ですが「ねないこだれだ」の最後は、まさかのバッドエンドで終わってしまいます。

子供をおばけにして、連れて行く

物語は夜起きている子供に対して、早く寝ないとおばけが連れて行くよといったとてもシンプルな話です。

驚くのは最後で、ほんとうに子供をおばけの国へ連れて行ってしまいます。

子供はもちろんですが、初めてねないこだれだを読んだ大人も衝撃を受けるのではないでしょうか。

しかし、子供が怖いのは、バッドエンドもそうですが、読み聞かせるときの大人の声のトーンや抑揚も影響していると思います。

恐怖心を煽るための声の演出が子供のトラウマにあっているのかもしれません。

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ねないこだれだが怖い理由2:子供にとって恐怖な絵

絵自体も子供にとっては、恐怖心を感じるイラストのように感じます。

特にねないこだれだは、ちぎり絵といった紙のをちぎって貼り付り技法でつくられていますので、余計に質感などが怖いのかもしれませんね。

背景が黒くて怖い

ねないこだれだは1歳ぐらいのまだ、赤ちゃんと変わらない幼いこどもに読み聞かせる方も多いとおもいますが、小さい子にとっては、おばけは怖いものですよね。

少し立体になっている絵本はまるで、おばけが出てくるのかと錯覚をおこさせるのかもしれません。

「早く寝ないとおばけに連れていかれるよ」といったメッセージのある幼児教育の役割を果たすしつけの本だと思っている方が多いと思いますが、実は違います。

ねないこだれだの作者のせなけいこさん曰く、「おばけの世界へなら子供は飛んでいってみたいでしょ?」と話していました。

子供にとっておばけは怖いものではなくて、ドキドキするものと捉えているようです。

実は、子供を怖がらせて早く寝させるための本ではなくて、親子が絵を通して一緒に楽しむことができる素敵な本なんですね。

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「ねないこだれだ」とは

ねないこだれだは、絵本作家のせなけいこさんの作品で、福音館書店から1969年に出版されました。

発売されて50年経ちますが、発行部数は約340万部を記録するなどロングセラー作品になっています。

親子3代子供の頃に読み聞かされていたというのも珍しくなく、キャッチコピーは「おかさんのつくった絵本」です。

せなけいこさんは実際に1児の母で、37歳の時につくられた絵本です。

ねねいこだれだはちぎり絵になっていて、他の絵本とは一線を画す独特な風合いを感じることができます。

2019年~2020年にかけては、「ねないこだれだ 誕生50周年記念 せなけいこ展」が札幌・神奈川・愛知・広島・札幌で開催されるなど長きに渡り愛されている絵本です。

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「ねないこだれだ」の良い口コミ

ねないこだれだの良い口コミをまとめました。

・大好きなせなけいこさんの絵本の中で、最高傑作といえると思います。これほどまでに子どもたちにインパクトを与える本は珍しいです。1~2歳のころは「怖いもの見たさ」と言う感じでドキドキしていますが、この絵本はあらゆることを子どもに教えてくれているようです。

・短いお話ですし、絵もわかりやすくとても印象的なので、本なしの暗記で、文章を聞かせるだけでも頭に絵が浮かぶようで、子どもは喜んだというか怖がったというか…夜なかなか寝ないときには、大活躍でした。

・息子はけっこうこわがりなので、大丈夫かな?と思って読みましたが、
「もう1回読んで!」と何度も読まされ、寝るどころではないようです。

口コミを見てみると、子供を寝付かせるのに効果があったという声がありましたが、他にも読み聞かせるときに親子で楽しんでいたという意見が見られました。

また子供がこの本をきっかけに、おばけが好きになったという口コミも多くありました。

作者のせなけいこさんの言う通り子供はおばけが好きなのかもしれませんね。

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「ねないこだれだ」はどんな人に向いている?

ねないこだれだはこんな人に向いています。

・しつけではなく、親子が一緒に楽しめる絵本を探している方
・大人の方で、子供の世界を覗きたい方
・長きに渡り売れている絵本の定番を子供に教えたい方

子供だけでなく、ぜひ大人の方にも読んでもらいたい作品です。

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